世田谷のレトロカフェ「アンジェリーナ」でカフェタイム

世田谷の隠れ家「カフェアンジェリーナ」 カフェ
世田谷の隠れ家「カフェアンジェリーナ」

近所にこんなカフェがあったら最高だなと思うカフェに巡り会えました。

世田谷線の世田谷駅から徒歩3分。
駒沢公園通りと世田谷通りが交差する一角にある「カフェアンジェリーナ」です。
目の前は有名なボロ市通りでもあります。

赤と白とボーダーの屋根が目印です。

入り口の扉には30周年の文字が印字されています。記念の年のようです。

カフェアンジェリーナの店内

カフェアンジェリーナの店内

お店に入ると、明かりを抑えめにした照明が居心地の良い雰囲気を醸し出しています。

30年の時を経た飴色の壁とクラシックな照明が不思議と調和しています。

さまざまな方向に置かれたレトロなテーブルチェアでは、おしゃべりを楽しむマダムや窓際で仕事をするお姉さん、読書にふける年配の人など皆がそれぞれの時間を過ごしています。

お店の中央にはTシャツやビンテージのアクセサリーなどを販売しているため少し雑多な雰囲気もありますが、お店のマスターも含めて皆々が自由な感じがなんとも乙な雰囲気です。

通常だと夜中の2時まで営業しているというこちらのカフェアンジェリーナ。バーカウンターには常連さんのお酒やウイスキーのボトルが所狭しと並んでいます。夜になるとお酒を片手にマスターと楽しい時間を過ごすお客さんの様子が目に浮かんできます。

 

遅めのカフェタイムに訪れたこの日は、入り口のショーケースでケーキをチェックし、相方はマンゴーのレアチーズケーキ、私は大好きなバナナケーキを注文しました。

ラスト1個だった「豆乳とホワイトチョコのチーズケーキ」は、後ほどケーキをテイクアウトしに来店したご夫婦が「あれれもう1個しかないよ〜」と言いながらすかさず購入して行ったので、きっと人気なケーキなのでしょう。

そして私が注文したバナナケーキはというと、まさしくこの味を求めてた王道の味。選んで正解でした。しっとりとしたバナナケーキを一口ずつ噛み締めながら、きっとここなら何を頼んでも美味しいのだろうなという安心感も芽生えてきました。

なんとなくの気分で選んだ自家製ウメジュースもこれまた美味。熟成したウメから出る濃厚な旨味は喉越しもよく、ケーキとはまた違ったジューシーな美味しさでした。

フードメニューもたくさんあり、17時台にも関わらず夕飯として食べにやってくる常連さんもちらほら。

ナポリタンにハンバーグにと・・・あと10回は来なくちゃ、次はいつかな。と早くも妄想が膨らみます。

 

360度アンテイークに囲まれた空間で穏やかな時間を過ごし、ハンバーグを美味しそうに頬張るお客さんを横目にお店を後にしました。

【カフェ アンジェリーナ】
住所:東京都世田谷区世田谷1-15-12
営業時間:11:30〜26:00(ランチ 14:30 L.O)
定休日:月曜日

 

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