横浜の紅葉スポット「三渓園」で花より団子!?

横浜三渓園 散歩スポット
横浜三渓園

紅葉スポットで有名な横浜の「三渓園」を初めて訪れました♪

花にも歴史にも大して詳しくないのに、マイ散歩コースに「庭園」を加えはじめたのは30歳を過ぎたあたりからでしょうか。

土日は、混雑する流行りの店や人気スポットを訪れるより、「自然風景を見て五感を癒したり、キレイな空気を吸いながら散歩したい」という方に「三渓園」はとてもオススメだと思いました♪

「三渓園」の正門をまっすぐ進んでゆくと、横浜にこんな広い敷地があったのかと思い知らされるほどの、辺り一面に美しい庭園が目に飛び込んできます。

定期的に手入れされているであろう松の木たちが、太陽の光を浴びてとても気持ち良さそうです♪

鳥たちだって同じです。
広く澄んだこの楽園に一度住んでしまったら、もう他の池には移れないのではないでしょうか。

 

見つけた時に密かに喜びを覚える、枝と同化した小鳥さん。カワセミ・・でしょうか。
三脚を持ったカメラマンが何人か集まっていて、その視線の先には大抵珍しい鳥がいます。

昔の人々の生活が垣間見れる水回り。
こういうのを見ると、昔にタイムスリップしたようで妙にテンションが上がってしまうクセがあります。

雲ひとつない青空と紅葉、そして歴史的建造物が調和する美しい光景♪

絶好の撮影スポットと思われるあちこちでウエディングフォト撮影が行われていました♪

園内には、京都や和歌山から移築してきたという歴史建造物がバランスよく点在していて、マップを見ずに好きな方向へ歩いていても全く飽きません。

京都を訪れたかのような、風情たっぷりな景色です。
物思いに耽りたくなります。

三渓園の「聴秋閣」

古建築や美術のコレクターだったと言われる原三渓さんが買い集めた建造物を今も大切に受け継いでいる三渓園。

至るところで庭師さん達が木々のお手入れしています。
毎日どこかしら手入れをしないと間に合わないくらい、とにかく広い庭園。

価値のあるものを買って終わりでなく、それを維持し続けられてこそ本物の富豪なんだな〜なんて思ったり。

「三重の塔」まであるんだから、恐れ入ります。

最後はお食事処へ。
三渓園ラーメンや、おうどんやお蕎麦などメニューが充実している中、定番のお団子をいただくことに。

庭園を見渡しながらいただくお団子は格別でした♪

 

三渓園の散歩は充実感があり、紅葉も素晴らしかったです。

次は春の桜の季節にも訪れてみたいと思います♪

【 横浜  三渓園(さんけいえん) 】
住所:神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
アクセス:横浜駅からバスで35分/桜木町駅からバスで25分
営業時間:9:00〜17:00(最終入園16:30、お食事処は15:30閉店)
電話番号:045-621-0634
入園料:大人700円、小中学生200円
休館日:12/29〜12/31
備考:駐車場あり(2時間500円)、コインロッカーあり
         三渓園HP

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